こだわりの素材や品質

浜松の注文住宅 コバケンホーム TOP > こだわりの素材や品質

そこに暮らす人の健康や地球環境への
負荷軽減を追求しています

コバケンホームが大切にしているのは、私たちが建てる家にお住まいになる方の快適で健康な暮らし。そして、地球環境に与える負荷を限りなく小さくすることです。これらは、住宅建設に携わる者として当然、配慮すべき課題と言えるでしょう。こちらでは浜松で「自然素材で建てる家」など新築注文住宅を手がけるコバケンホームの取り組みについてご案内します。

健康的な住まいをつくる古くて新しい建築素材 「エスタコウォール」

健康的な住まいをつくる古くて新しい建築素材「ヨーロッパ漆喰」

「自然素材で建てる家」のコバケンホームが推奨している内装材は、ヨーロッパ漆喰(しっくい)「エスタコウォール」と呼ばれるもの。消石灰という天然由来成分でできた素材なので、接着剤を用いる壁紙とは違って、有害な化学物質を含まず非常に健康的です。しかも石灰の持つ強いアルカリ性がカビの発生を抑え、部屋にこもったイヤな臭いも根本から分解・吸収してくれます。また、ヨーロッパ漆喰には天然無垢材と同様の吸湿作用もあり、カビやダニの発生を抑えて過ごしやすい室内環境にしてくれます。


輝くような白いインテリアに。しかも、汚れにくく美しさも長持ち

輝くような白いインテリアに。しかも、汚れにくく美しさも長持ち

人にやさしい素材、しかしヨーロッパ漆喰の良さはそれだけではありません。その純白な素材色を基調に、明るいインテリアを構成できるのもポイント。壁部分を白くできるので、他の家具や調度の色あいや観葉植物の緑も映えます。それでいて、「壁が白いと汚れも目立つのでは?」という懸念もヨーロッパ漆喰なら無用。化学物質やプラスチックなどの添加物が一切ないヨーロッパ漆喰は静電気を発生しないので埃やハウスダストを寄せ付けません。さらに、付着した有機物を自然分解させる独特の自浄作用で、仮に汚れても自然と元の美しさを取り戻します。



メンテナンスいらずの頼もしい素材

メンテナンスいらずの頼もしい素材

ヨーロッパ漆喰の主成分である消石灰は、空気中の炭酸ガスと結びついて その還元作用で元の石灰石に戻ります。したがって年数が経てば経つほど堅牢になるということ。事実、漆喰でできたギリシャやスイスの家は、何百年もその美しい姿をとどめています。


暮らす人にも環境にもやさしい、天然由来の断熱材「セルロースファイバー」

暮らす人にも環境にもやさしい、天然由来の断熱材「セルロースファイバー」

地球温暖化の影響を受ける日本。夏は30度を超える日が続き、台風や集中豪雨といった災害も増えています。そのような環境の中で、私たちが安心して暮らすためには、普段目にできない建築材料まで、こだわる必要があります。そこで、コバケンホームでは、数多くある断熱材の中からセルロースファイバーの「デコスドライ工法」を選びました。暑さや寒さが室内に伝わることを防ぐだけではなく、防火性にも優れ、災害にも強いという特徴があります。また、セルロースファイバーは、新聞紙を加工した断熱材です。天然由来で環境にも人にもやさしく、時代に合った建築材料といえます。

暮らす人にも環境にもやさしい、天然由来の断熱材「セルロースファイバー」

セルロースファイバーの8つの特徴
外気温の影響を受けにくい高断熱

外気温の影響を受けにくい高断熱

人にとって温度差はストレスです。そんなストレスを軽減する断熱材がセルロースファイバーです。夏は熱気をシャットアウトし、冬は室内の温かさを保ち、1年中快適に過ごすことができます。

シロアリの侵入を防ぐ防蟻効果

シロアリの侵入を防ぐ防蟻効果

木造住宅から家具まで食い荒らす恐ろしいシロアリ。近年、その被害が増えています。虫の嫌いなホウ酸を加えたセルロースファイバーなら、シロアリ被害から住宅を守ることができます。

サラッとした空気を保つ調湿効果

サラッとした空気を保つ調湿効果

気密性が高い最新住宅。隙間風が減り、真冬でも温かく過ごせるようになりましたが、その一方で、湿気がこもりやすいものです。その点、セルロースファイバーは湿度をコントロールする働きがあるため、いつでもサラッと気持ち良い空気に。

結露対策で抜群の耐久性

結露対策で抜群の耐久性

住宅の耐久性を左右するもののひとつが「結露」です。結露の水滴が栄養源となりシロアリやカビが発生し、木材劣化が進みます。そんなとき、セルロースファイバーは水分を吸収します。結露対策も万全です。

落ち着きのある部屋作りを実現する防音効果

落ち着きのある部屋作りを実現する防音効果

セルロースファイバーの原料は新聞紙、おおもとは「木」です。木は、細かな繊維が絡み合う構造をしており、その繊維の隙間が音を吸収します。車の音など屋外の騒音をやわらげ、プライバシーを守ります。

お財布にも体にもやさしい省エネ

お財布にも体にもやさしい省エネ

高断熱であればあるほど、冷暖房の費用を減らすことができます。また、室温のムラを少なくするセルロースファイバーは、部屋の温度差で起こるヒートショックを軽減させ、脳疾患や心疾患などの病気予防にも役立ちます。

もしも火災が起きても、命を守る防火対策

もしも火災が起きても、命を守る防火対策

「新聞紙が原料だと燃えるのでは?」と心配される方も多いでしょう。しかし、ご安心を。セルロースファイバーは、火を近づけても黒く炭のようになるだけ。有毒ガスが発生したり、燃え広がったりすることはありません。災害時など、万が一の火災に備えることができます。

子供基準の安全性

子供基準の安全性

セルロースファイバーは、ホルムアルデヒドなどの有害な化学物質を含んでいません。室内の空気汚染で起こるシックハウス症候群の心配もなく、お子様やお年寄りも安心して暮らせます。

住宅の寿命を延ばす「ホウ酸処理」

世界へ目を向けたコバケンホーム

住宅の寿命を短くする「木材劣化」。これは、シロアリや微生物が繁殖して木材が破壊されることによって起こる現象です。そこで必要となるのが木材劣化を防ぐための薬剤処理です。一般的に日本では「合成殺虫剤」を使用し、アメリカやヨーロッパでは「ホウ酸」を使用しています。では、なぜ日本と海外では薬剤が違うのでしょうか。実は、日本で使用している「合成殺虫剤」は農薬です。人やペットへの健康被害が懸念されているため、海外ではほとんど使用していません。世界の住宅にも目を向けているコバケンホームでは、安全性を考慮し「ホウ酸処理」を推進しています。

世界へ目を向けたコバケンホーム

再処理不要!効果が継続するホウ酸処理

再処理不要!効果が継続するホウ酸処理

「ホウ酸」と聞くと、ゴキブリ退治の「ホウ酸団子」をイメージする方も多いでしょう。実際に、ホウ酸処理している住宅はシロアリや微生物が死滅します。これは、臓器を持たないシロアリや微生物がホウ酸を上手に消化できず、まるで中毒を起したようになるからです。

また、「合成殺虫剤」と「ホウ酸」の持続性を比較すると、「合成殺虫剤は最大5年」に対して「ホウ酸は半永久的」です。ホウ酸は、岩石などに存在する鉱物のため、分解されることも蒸発することもなく、品質が安定しているのです。そのため、ホウ酸処理は一度で処理が終わり、再処理する必要はありません。

環境への負担がないホウ酸処理

環境への負担がないホウ酸処理

私たちは気が付いていませんが、ホウ酸は非常に身近なところにあります。たとえば、目を洗う消毒、化粧品、サプリメントなどにも含まれている成分です。過剰摂取しない限り、人にとっては安全性が高いものです。お子様やペットがいる方にも安心です。もちろん、コバケンホームでは環境への配慮も忘れていません。「ホウ酸」はもともと鉱物のひとつです。「海水」「岩」「石」「植物」「土壤」などに存在しています。天然由来のため、ホウ酸処理しても、環境へ負担を掛けることはありません。

シックハウス症候群のリスクも最小限に。からだにやさしい天然無垢材

シックハウス症候群のリスクも最小限に。からだにやさしい天然無垢材

無垢材とは、伐採した樹木を切る、削るなどの加工を施しただけの木材で、細かく切り分けた木材を接着した集成材や合板などとはまったく性質の異なる建築材料です。とくに無垢材には調湿機能があり、室内の湿度を一定に保って住まいの大敵である結露を防いでくれます。当然、カビやダニも発生しにくく、アトピー性皮膚炎に代表されるシックハウス症候群など健康被害を最小限に抑える効果も期待できます。
接着剤などを使用していないためホルムアルデヒドなどの有害物質の蒸散もありません。


歳月とともに味わいが深まるのも無垢材の特徴

無垢材は時間とともに乾燥し硬く、丈夫になっていきますが、その過程で一部にひび割れなどが起こる場合もあります。しかしその程度もごく軽微で、強度などへの影響はありません。歳月とともに木肌の色合いが深くなるなどの変化は、むしろ味わいを感じさせるもので、これが天然無垢材ならでは良さとも言えます。

コストを考慮して、良質な杉材、ヒノキ材を適所に使用

コストを考慮して、良質な杉材、ヒノキ材を適所に使用

コバケンホームでは、無垢材のなかでも日本の気候に合った杉やヒノキ、松などを主体に建築材料として採用しています。もちろん家一棟をすべて無垢材で建てようとすると建築コストも相応に高くなります。当社ではご予算に応じて、こうしたこだわりの素材を適所に使うことをご提案しています。たとえば床一面を無垢材にするだけでも、木肌の温もりや触感から暮らしのクオリティ向上を実感できるでしょう。


無垢材の魅力

時間の経過とともに強度アップ
無垢材は時間の経過とともに乾燥の度合いが高くなり、同時に強度も増していきます。集成材は初期の強度は優れていますが何十年という歳月とともにむしろ強度が低下してしまいます。
調湿作用でカビ・ダニを抑える
天然無垢材は呼吸し、生きている素材。だから、室内にこもった湿気を吐き出して、つねに快適な環境を整えてくれます。部屋に湿気がこもらないためカビやダニも発生しにくく、健康的です。
高い断熱性で冬暖かく、夏涼しい
高い断熱性も天然無垢材の持つ強み。だから冬暖かく、夏涼しい理想的な室内環境が保たれます。当然、光熱費も低く抑えられて経済的。もちろん環境への負荷軽減にも貢献します。
有害な化学物質を含まない
集成材や合板などと違い、無垢材には接着剤などの化学物質が使われていません。シックハウス症候群などの健康被害をもたらすホルムアルデヒドといった有害物質とも無縁です。
森林浴のような癒やし効果
森林浴が心身の健康に良いのは、杉やヒノキなどがフィトンチッドと呼ばれる天然の精油成分を含んでいるからです。天然無垢材の家はまさに住むだけで森林浴効果を実感できます。

床下までカバーする先進的な24時間換気システム「澄家Eco」

調湿機能を持つ天然無垢材、ヨーロッパ漆喰に加え、コバケンホームが室内環境の快適性向上のために推奨しているのが第一種熱交換型セントラル換気システム「澄家Eco」。冷暖房により一定に保たれた室温に影響を与えず、外気と室内の空気を入れ替えるためたいへん効率的で、住宅の高気密・高断熱化が進んだ今日では必須と言える熱交換システムです。また、運転部分を床下に置くため、室内だけでなく床下換気にもなりシロアリ対策にも寄与します。

床下までカバーする先進的な24時間換気システム「澄家Eco」

冬は過乾燥を防ぎ、夏は暑さ緩和で省エネにも貢献

澄家Ecoは、換気の際に失われてしまう室内の暖かさや涼しさを再利用(熱回収)するので、冷暖房効率にも影響を与えません。しかも、冬には屋内の排気から水蒸気を回収して室内に戻すので、乾燥防止にもなります。

冬は過乾燥を防ぎ、夏は暑さ緩和で省エネにも貢献

ゼロエネ・長期優良住宅の家

ゼロエネ・長期優良住宅の家

コバケンホームでは、優れた高気密・高断熱性能と太陽光発電による創エネを組み合わせた「ゼロエネ・長期優良住宅の家」をご提案しています。基本的なコンセプトは「使う以上のエネルギーをつくり、しかも多彩なエコ技術で使うエネルギーそのものを削減して、ゼロエネルギーを実現する」こと。家計にもやさしく、地球環境にもやさしい、それが「ゼロエネ・長期優良住宅の家」です。

コバケンホームが家づくりで大切にしている7つのコンセプト