住まいの夢をカタチにしたいから 当社社長小林が、コバケンホームの家づくりについて語ります

普通の家は建てません

なぜここまで無垢材にこだわっているんですか?

近頃は無垢材を使った住まいが注目されていますね。でも他社さんの広告を見てみると、「無垢材の家づくり」と謳っていても、どこか無垢材を使っていないところがあったりして。なんだか違うよなあと思っていたんですね。それで、「どうせやるならとことんこだわった無垢材の家をつくろう」と思い立って、はじめました。

本当にお客様にご満足いただくために、「無垢材の家」という名前に恥じない住まいをおつくりするために、とことん無垢材にこだわった家づくりを行っています。

具体的に、どのくらいまでこだわっているんですか?

単純に「普通では無垢材を使わないところにも徹底して無垢材を使う」といったところでしょうか。「無垢材の家づくり」という言葉に正直な仕事をしています。

あとは家具にもこだわっていますね。無垢材の家に合うインテリアってそうないんですよ。たとえばレザーのソファとかもそうですね。お互いに反発しあっちゃって、統一感が出なくなっちゃうんです。だから、家具なんかも無垢材でおつくりしているんです。シューズクローゼットと食器棚は無料で、あとは有料になっちゃいますが、無垢材の家に合った家具をおつくりしています。結構ご好評をいただいており、たくさんの方が利用されていますよ。

デザイン性はどうなんですか?

まるでリゾートホテルのような雰囲気の住まいをおつくりしたいから、デザイン性はすごく重視しているところでもありますね。全国をまわっていろんな会社の家を見ましたし、デザインの勉強もしました。夢のなかでデザインをしていることもあるくらい(笑)。おかげで、いまでは自信を持ってお客様にご提案できるようになりましたよ。これからも勉強を続け、デザイン性の高い住まいをつくっていきたいですね。

「普通の家は建てません」とは、一体どういうことでしょうか?

せっかく注文住宅を建てるわけですから、「普通の家がいい」なんていう方は多くないですよね。「普通じゃない家」つまり「自分の理想が詰まった家」を建てたいと思うはずです。だから、普通の家を建てたらだめなんですよ。

そのためにも、お客様にとっての普通は何を指し、そして理想が何を指すのかをしっかり把握しないといけません。だからお客様とのコミュニケーションを大切に考えていますし、1回1回の打ち合わせは真剣勝負の場だと思って臨んでいますね。

  • 1
  • 2

PAGETOP