自然素材で建てる家

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人に、暮らしにやさしい快適空間──
無垢×漆喰で建てる家「alv(アルブ)」

人に、暮らしにやさしい快適空間──無垢?漆喰で建てる家「alv(アルブ)

天然無垢材とスイス漆喰(しっくい)をふんだんに使った、高気密・高断熱・高耐震設計の家──それが「alv(アルブ)」。静岡・浜松で新築注文住宅を手がけるコバケンホームが自信を持っておすすめする「自然素材で建てる家」シリーズ。文字通り、自然素材の良さを生かしたこの健康住宅は、子育て世代の方にこそご提案したい一棟です。

alv(アルブ)の10大性能

調湿効果

天然無垢材とスイス漆喰はまさに呼吸する素材。室内にこもった余計な湿気を屋外に逃し、住居内の湿度を一定に保つ効果を発揮します。これにより、住まいの大敵である結露を防止し、カビやダニの発生を抑えることで健康被害から家族を守ります。

断熱効果

繊維を束ねたような構造で、内部にたくさんの空気層を形成するのが木の特色。その空気層が熱を伝えにくくするバリアとなって、住まいの断熱性を高める働きをします。その効果は素足で床の上を歩けば一目瞭然。木肌ならではの温もりをいつでも感じられます。

癒し作用

天然木ならではの木肌の手触り、やさしい色合いは、そこに暮らす人のストレスを和らげます。さらに杉やヒノキなどが発する天然精油成分のフィトンチッドがその豊かな芳香で人体に森林浴と同じ癒し効果をもたらします。

エイジング作用

建ててから10年、20年と歳月を重ねるたびに、木肌の色合いが深みを増し、味わいのある表情をつくりだすのも天然無垢材ならでは。家族の生活や成長とともに時を刻む、そんな理想の住まいがここにあります。

安全性

自然素材である天然無垢材や漆喰は、ホルムアルデヒドなどの有害な揮発性有機化合物を含んでいないため、シックハウス症候群とも無縁。アレルギー体質のお子さんや赤ちゃんのいるご家庭でも安心です。

抗菌性・消臭性

消石灰を主成分とするスイス漆喰は強アルカリ性のため、壁材として用いることで殺菌効果を発揮。結露を防ぐ調湿性能との相乗効果でカビやダニなどの発生も抑えます。さらに消臭効果もあるので、ペットのいるご家庭にもおすすめです。

防火性・断熱性

建築基準法で不燃材料に認定されているほど防火性能の高い漆喰。とくにスイス漆喰は純粋な消石灰からできているので、万が一火災が発生してもダイオキシンなどの有害なガスを発生させず、延焼を防ぎます。漆喰は多孔質で空気層をもつため断熱性が高いのも特徴。1年を通して室内の涼しさ、暖かさを保ちます。

吸着性

強アルカリ性で多孔質の漆喰には、シックハウス症候群の主原因であるホルムアルデヒドなどの化学物質を吸着し、分解する働きがあります。家具などからは常に微量のホルムアルデヒドが放散されていますが、その程度であれば容易に無害化します。

堅牢性

漆喰は時間経過とともにゆっくりと乾燥硬化する特性をもっています。したがって、新築時よりも10年、20年と経つうちにさらに耐久性が増して、堅牢な壁になっていきます。

環境性

漆喰の主原料は消石灰。地球が何億年とかけて大気中や海中の炭酸ガスを集めてつくり出した自然素材だけに、その安全性や環境特性は理想的と言えます。廃棄処分の際に問題になるダイオキシンやアスベストなどの有害物質を一切含んでいません。

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永く住み続ける空間だからこそ、「健康」を意識して家づくりしませんか?

外観デザインやインテリア、設備機器など、マイホームを考える上でこだわりたいポイントはいくつもあります。しかし、それ以上に考えたいのは健康的な住まいかどうかという点。何十年という歳月をそこで暮らすからにはやはり、その家が家族にとって安心できる存在であることが何より大切です。コバケンホームなら、一級建築事務所としての経験とノウハウを生かして家族にやさしい家、健康な住まいを機能面とデザイン面も考慮しながらご提案できます。